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信貴山 大窪寺 令和元年6月28日

琉球朝顔「オーシャンブルー」 

学名:Ipomoea     indica   科名:ヒルガオ科 属名:サツマイモ(イボメア)属

英名:Blue    ocean        Capetown   blue  原産地:日本南部海岸・熱帯~温帯地域

開花期:初夏~秋   別名:ノアサガオ「野朝顔」シュクコンアサガオ「宿根朝顔」

イリオモテアサガオ「西表朝顔」 花色:青・紫・白 ピンク

琉球朝顔は、沖縄県に生息しているアサガオの仲間ですが、海の青さにも負けない濃い

青色や紫色の花を咲かせます。生長がはやいので夏の、グリンカーテンとして注目を

集めております。琉球朝顔は、朝顔と比べても生命力が強く蔓を良く伸ばして近くの

物に絡みつくのが特徴です。早朝は青色、午後にかけては紫色に変化する変わった性質

を持っている事から、ベランダや庭のガーデニングには人気です。朝顔は一年草ですが

琉球朝顔は、多年草で強健で10数mも蔦を伸ばすこともあります。葉の大きさも普通

の朝顔に比べ大きくハート型をしており、花を房状につけ夕方まで咲き続けます。

時刻と気温によって花色が変化し、早朝には青く昼には紫色に変化してゆきます。また

普通の朝顔は種まきから育てられますが、琉球朝顔は種が実りにくく挿し木で数を増やす

のが一般的です。琉球朝顔の開花期間は長く、6月末頃にはじまり霜が降る11月まで咲き

ます。特に8~10月に掛けては花数が最も多く、いくつかの花を房状につけて夕方まで

咲き続けます。琉球朝顔は、多年草のため関東より西側の暖かい地域なら一度植えると冬

には枯れますが、翌年の夏までにはまた多くの葉が茂ります。

 

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