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信貴山 大窪寺 平成31年4月29日

ヒメツルニチニチソウ「姫蔓日々草」

学名:Vinca  和名:ツルニチニチソウ「蔓日々草」原産地:ヨーロッパ

科名/属名:キョウイクトウ科/ツルニチニチソウ属(ビンカ属)

ビンカ属は、つる性の多年草または亜低木に分類され、日本ではツルニチニチソウ

「Vinca    Major」とそれよりは小型のヒメツルニチニチソウ「Vinca   Minor」の2種類

がよく知られています。因みに種小名の「Major」は大きい「Minor」は小さいと意味し

ているそうです。どちらも、茎が地面を這い節から根を下ろし広がるそうです。

グランドカバーやコンテナ、吊り鉢の縁から垂らすなど、長い蔓を生かして多様に利用

されています。花は春から初夏にかけて立ち上がる茎の葉腋に、青や白色の花を咲かせ

ますが、花よりむしろ葉に斑の入る品種があり、斑の入り方にもバラエティがあります。

尚、斑入り品種は花付きが余りよくありません。耐寒性・耐陰性・耐乾性に優れ周年鑑賞

を楽しむことができます。

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