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信貴山 大窪寺 平成30年7月21日「泰山木29」

この姿は泰山木の花が散った後の花軸ですが、何となく他のモクレン科等の

花の蕾の様にも見えます。又、大きな柳の芽の様な姿にも見えます。

少し前までは、この花軸の分だけ白くて大輪の花が咲いていたのです。

泰山木は被子植物の中では、原始的な植物なので花の中心の花軸上に多数の

雌蕊が付き、雄蕊も多数見られて円錐状になるのです。

各雌蕊は小さな袋果となって、それらが集合して楕円形の集果となるのです。

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