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信貴山 大窪寺 令和元年7月4日

アガパンサス 

科名:ヒガンバナ科  属名:アガパンサス属  学名:Agapanthus   africanus

和名:アガパンサス  別名:紫君子欄「ムラサキクンシラン」

英名:Africanlily .  Agapanthus  原産地:南アフリカ 開花期:5月~7月

花色:青紫・紫・白・ピンク・複色

アガパンサスの花名は、ギリシャ語で愛を意味する「agap(アガペー)」と

花を意味する「Anthos(アンサス)」が合わさって付けられたそうです。

アガパンサスが日本に渡って来たのは、明治時代中期ですが詳しい経緯は

定かではないそうです。梅雨時に花開くアガパンサスは、青紫や白・紫・青

とピンクなど、涼しそうで見る人を楽しませてくれます。南アフリカを原産地

とする、多年草植物ですが別名「アフリカンリリー」と呼ばれるほか、君子欄

に似ている事から「紫君子欄」という和名も持っいます。夏になると細長く

伸びた茎の先から放射線状に花を咲かせ、草丈は30~150㎝まで生長します。

ヨーロッパでは古くから、愛の花として親しまれ恋人に贈られたそうです。

自分の気持ちを想い人に伝えるシーンで、贈られた花から「ラブレター」と

青紫色した花姿から、知性をを感じさせる様子を「知的な装い」という花言葉

が相応しく思われ付けられたのでしょう。

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