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信貴山 大窪寺 令和元年6月3日

ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)

目名:フトモモ目 科名:アカバナ科 属名:マツヨイグサ属

学名:Denothera   Speciosanutt 英名:White  evening   Primose

別名:桃色昼咲月見草・エノテラ 原産地:北アメリカ 花丈:30㎝~60㎝

開花期:5月~8月

北米原産の帰化植物だそうですが、観賞用として輸入・栽培された物が野生化し

た植物だそうです。淡いピンクと白色の可愛い花を咲かせますが、暑さ寒さにも

強くこぼれ種でも繁殖します。地下茎を伸ばして広がってゆき、野生化している

ほどで環境が合えば毎年芽を出してくれるそうです。花の後にサヤが出来てその

中に種子が入っています。名称の由来は、宵に咲くツキミソウと違って昼にも

開花していることにだそうです。

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