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信貴山 大窪寺 令和元年5月22日「近隣に咲く」

マツバギク(松葉菊)

科名:ハマミズナ科 属名:マツバギク属(ランプラントゥス属)

学名:Lamprantus    Spectabilis 英名:Fig   marigold 別名:ランプランサス

原産地:南アフリカ 花色:赤紫・黄色・赤・オレンジ

マツバギクの葉は多肉であり、葉の形もある種のサボテンに似ているので

サボテンの一種と誤解する人も多いと言われている。多肉植物で有るものの

サボテンとは全く別系統の植物だそうです。茎は木質化して、地上を横に這い

先端が立ち上がっている。茎は根本でよく分枝して、まばらなクッション状の

群落になっている。節があって、葉を対生するが葉は多肉質で断面がやや三角

になった棒状です。花は一見キクにも似ているが、花弁は細いものが多数並ぶ。

花弁が紫色で、やや光沢があり朝には花が開き夕方には花が閉じるのです。

春から夏にかけて長期間、開花を繰り返す花だそうです。

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