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信貴山 大窪寺 令和元年5月31日「泰山木.3」

タイサンボク(泰山木)

科/属:モクレン科/モクレン属 和名:泰山木 別名:ハクレンボク(白蓮木)

学名:Magnolia    grandifliora 英名:Southern    magnolia 原産地:北アメリカ

開花期:5月~7月 花形:9~12弁花 花言葉:前途洋洋・威厳・真の輝き

タイサンボク(泰山木)花は初夏には大きな白い花が咲き、花からは優しい香り

がして庭木や公園などに植えられ大変に親しまれている木です。泰山木が属する

モクレン科の植物は、原始的な特徴をよく残していると言われています。

一般的に「マグノリア」という名前で香水などの香りの成分として、使われてい

るマグノリアは泰山木の花から抽出しているそうです。泰山木はモクレン科の常

緑高木で、初夏には大輪の花を咲かせますが、上の方の枝に花を付けるので下か

ら見上げても気が付かない時が多々あるようです。花は直径20~40㎝くらい

大きな花であま酸っぱな芳香を漂わせます。葉の表面には光沢があり、裏面には

毛が密生しており錆びた色に見えます。

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