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信貴山 大窪寺 平成30年8月18日「木槿」

ムクゲ(木槿、学名:Hibiscus Syriacus)はアオイ科:フヨウ族の落葉樹で別名:ハチス

もくげ。庭木として広く植栽されるほか、夏の茶花としても欠かせない花です。和名は

「むくげ」「槿」一字でも「ムクゲ」と読むが、中国語では木槿(ムーチン)と書いて「ムクゲ」

と読むことが多い。また「類聚名義抄」(ルイジュミョウギショウ)には「木波知須」(キハチス)

と記載されており、木波知須や、単に波知須とも呼ばれているそうです。「万葉集」では

秋の七草のひとつとして、登場する。

朝猊(あさがお)が木槿の事を指しているとの説もあるそうですが、定かではないそうです。

白の一重花の中心が赤い底紅種は、千宗旦が好んだことから「宗丹木槿」(そうたんむくげ)

とも呼ばれたそうです。樹高は径3~4mくらいが多く庭木や街路樹・公園など広く植栽

されている。夏から秋にかけて白・紫・赤などの美しい花をつける。花期は7月~10月で

花の大きさは径5㎝~10㎝、花芽はその年の春から秋にかけて伸長した枝に次から次と

形成されているのです。

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