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信貴山 大窪寺 平成30年8月11日「近隣に咲く花」

センニチコウ(千日紅、学名Gomphrena Globosa)

ヒユ科の春播き一年草で、園芸植物として栽培されている。

原産地:アジア・アフリカ・オオストリア・北アメリカ南部で開花時期は5月~

11月であります。草丈は50㎝くらいで、近縁種のキバナセンニチコウは1m近く

になり、よく分枝し葉は対生し細長く白みを帯びている。全草に粗い毛が生えている。

花は7月~9月に掛けて旺盛に咲き、直径は2~3㎝で松かさを少し押しつぶした

ような形をしている。夏の暑さや乾燥にも比較的強く、種子にはもともと風に飛ばされ

るための翼が付いている。花の色は白・赤・ピンク・黄・紫 等があります。

別名は団子花(ダンゴバナ)達磨草(ダルマソウ)手毬花(テマリバナ)千日坊主

などと呼ばれているそうです。

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