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信貴山 大窪寺 平成30年7月26日「百日紅1」

今年は例年よりも、1ヶ月以上早く花を付けたサルスベリ(百日紅)ヒャクジツコウ

ミソハギ科の落葉中高木である。花は紅の濃淡色または白色で円錐花序になりがくは

筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。8月頃に花が咲く、果実は円いさく果で種子に

は翼が付いている。中国南部の原産である。花が美しく耐病性にも優れていて、必要

以上に大きくならない為に、好んで庭や公園などに植えられています。

大きな特徴としては、幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ちて

すべすべした感触の樹皮が表面に現れて、更新してゆくことによる(樹皮の更新様式

や感触の似たナツツバキやリョウブをサルスベリと呼ぶ地方もある)つまり、猿が登ろう

としても、滑って仕舞う事から猿滑と表記する事もあるそうです。

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