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信貴山 大窪寺 平成30年6月26日「旅先2」

サンパチェンス

ツリフネソウ科、インパチェンス属 非耐性1年草

学名:Impatiens Hybrida   Sun  Patience 原産地:熱帯アジア 花期:初夏~晩秋

花言葉:優しい気持ち、太陽のもと忍耐強く育つ逞しさ、おおらかさ

この花の歴史は新しく、開発したのは日本の描種会社だそうです。

大きな特徴は、排気ガスに含まれる二酸化窒素「No2」シックハウスの原因

となるホルムアルデヒドや地球温暖化で問題の、二酸化炭素「Co2」の吸収能力

が従来の園芸植物の4~6倍もあり、大気汚染を軽減してくれる効果があります。

更に、サンパチェンスの表面温度は地面の温度よりも10℃以上も低く「打ち水」

効果と同じ能力を備えている。スーパーエコ植物です。

 

 

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